2011年01月29日

千筋復活

以前木型からようやくぬけた千筋矢筒を紹介しましたが、その中子と蓋が編み上がって、完成しました。中子の大きさと蓋の大きさを元もものと合わせるのが非常に大変でした。中子は2本編んでしまいました。ほぼ昔の塗りの再現ができたと思っています。時間は1年近くかかりましたが、持っていて自慢できる矢筒に仕上がったと思っています。コヨリだけでできていますので、本当に軽いです。この良さを皆さんにも感じて欲しいものです。
澤田先生.jpg


posted by 漆弓具工房 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | こより編み矢筒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。